新幹線で一期一会の本を読む

「新幹線って2時間も3時間も乗ってると退屈だな!?」

乗る機会が増えてからたびたび思うようになりました。

もともと遠方に移動することがあまり好きでないし、移動だけに時間を費やしたくない。

 移動時間って無駄じゃない?

この時間をどうにか有益にしたい… と思った僕。

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そうだ!本を読もう

「読書したいなー」と思っていても、現状では日常的に多くの読書時間を費やせていない僕です。

新幹線 = 読書時間で好きではない移動が一気に楽しみになりました。

 

本を荷物に入れると重いし、スペース取りますよね。

そこで、僕は読む本を現地調達するように。

 

新幹線に乗る前には必ず駅中や近場にある本屋に寄って、ビビッときた本を手に取り、お会計へ。

 

あらかじめ読みたい本とかは決めずに、 直感で「こういう本がいま読みたい!」と考えて探します。

表紙と中身をぱらぱらと見て何冊か見定めて、そして「これだ!」と思った一冊を買う。

 

直感で選ぶことで、今自分が必要としている情報を得られる本を選ぶことが出来ます。

また、あらかじめ決めていかないことで普段自分が読まないようなジャンルにも出会えることもありますね。

 

本との一期一会。

 

いざ、新幹線に乗って席に着いたら本を読み始める。

ぼくは、移動時間内にすべて読み切る意気込みで集中して読んでいます。

小説ならその物語にのめり込み。

ノウハウ本なら一つでも役に立つ情報を引き出そうとします。

 

限られた時間で集中して本を読むことで内容をしっかり把握することが出来るし、

本を早く読む訓練にもなります。

 

のめり込んで読んでると、「あれ?もうすぐ到着じゃん」となることが多々あります。

退屈な時間を「まだ着かないのかな」「まだ10分しかたってない...」と感じて過ごすよりも圧倒的に生産的だなと!

 

移動も出来て、知的好奇心も満たせる。

目的地に着いている頃にはひとつお利口になっているのです。

 

また、嫌いな時間や苦手なことには自分の楽しみを入れてみましょう!

有意義に過ごせますよ。

 

ではでは。