ノーコタツ・ノーライフ【こたつのメリット・気をつけること】

もう10月も後半ですね。

今年もあと2ヶ月しかないのか...

 

この時期になると、秋も終わって冬の寒さが到来。

僕、寒いの苦手なんですよねー。冬って苦手。

冬はこたつライフを満喫できるっていうのが唯一の救いです。

 

こたつは良いですよ。あたたかくて。

帰宅したら即こたつに入っていますもん。

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こたつの3つの素晴らしさ

1.「電気で動く」から素晴らしい

 石油ストーブや灯油ストーブは燃料を入れないと使えませんよね。石油や灯油は臭いが気になりますし、無くなった時の充填がめんどくさい(僕はそう思う)。

 一方でこたつはコンセントに刺して、スイッチオンであったかほかほかです。

 

2.「温まるまで時間がかからない」から素晴らしい

 ストーブやエアコンで冷え切った室内を暖めようとすると、思ったよりも時間がかかります。(早く温まりたいのに!)

 特に、部屋が広く天井が高い場合に。これは、暖かい空気は上の方(天井)にまず溜まっていくからです。

 こたつの場合は布団で閉ざされた空間のみを温めるため、すぐにこたつの中はほかほかです。

 

3.「頭寒足熱に適っている」から素晴らしい

「頭寒足熱」とは「頭は冷やして、足を温めることは健康に良い」と言う意味の四字熟語です。

 

サウナとかお風呂に入っていて、頭が熱くなるとボーッとしてきますよね。

脳がオーバーヒートすると集中力が低下してしまいます。

頭は冷えていた方が考え事や作業が捗るのです。

 

また、足は「第二の心臓」と言われているとおり、

足を冷やしてしまうと全身の血の巡りが悪くなって、体全体を冷やしてしまいます。

僕は末端冷え性なので、空調で暖かくなっていても足先がつらいことがあります。

こたつだと足先までしっかり温まって気持ちが良いです。

 

こたつは頭を冷やしつつ、足(下半身)をしっかり温めてくれるので健康面でも作業する場としても理に適っているているのです。

こたつで気をつけること

うたた寝 → 風邪を引く

 この「うたた寝風邪コンボ」には気をつけましょう。

 コンボの内容としては

 寝てしまっている間に汗をかいて、脱水気味になり、

          鼻喉が乾燥して、ウイルスや細菌が侵入して、風邪を引く。

 眠たくなったら、しっかりお布団でぐっすり眠りましょう。

 

・脱水症状

 前述でも触れましたが、気づかないうちに下半身に汗をかきます。

 こたつに入っているときは、定期的に水分をとりましょう。

 僕は玄米茶や緑茶をよく飲んでいます。

 水分補給もできて、風邪予防にもなるので一石二鳥です。

 

・スイッチの消し忘れ

 電気代がもったいないのはもちろんですが、火事につながる危険があります。

 長時間、家を空けるときはしっかりとスイッチを切りましょう。

 コンセントごと抜いてしまった方が安心かもしれません。

 また、こたつの中に紙や布など燃えやすいモノは入れないようにしましょう!

 定期的にお掃除するのがいいですね。

こたつライフを楽しむには

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・座椅子とクッションを用意する

 ずっとこたつに入って座っていると、体勢を維持するのが疲れたり、腰を痛めたりします。

 座椅子とクッションがあれば、寄りかかることができるので自分の楽な姿勢で座ることができますね。

 細かく体勢を買えることができるリクライニング式の座椅子がおすすめです。

 また、ずっと座っているとおしりも痛くなってくるので、低反発や綿が入ったクッションをおしりに敷くと良いですよ!

 

・アイスをたべる

 寒い冬にこたつに入ってアイスを食べるのは至福です。

 アイスを食べても寒くならないし、こたつで温まり過ぎた体を良い感じに冷ましてくれます。

 バニラ系のスーパーカップや雪見だいふくが良いですねー。

 

・パソコン、ゲーム(好きなもの)を近くに設置する

 こたつに一度入るとなかなか抜け出せないのが人間です。

 パソコンやゲームなど娯楽をこたつ周辺に完備することで、こたつから抜け出すことなく楽しめます。

 冬休み、年末年始はこたつに入りながらYouTube見たり、ゲームしたり、本読んだりです。

 僕はこのブログもこたつに入りながらぬくぬくと書いています。

 堕落しずぎない程度に好きなモノを周辺におきましょう!

おわり

そろそろ、冬の幕開けです。

今年の冬も僕はこたつライフをエンジョイします!

寒さには負けません。

 

みなさんも

レッツ!こたつライフ!

 

ではでは。