どうしても「つまらない」と感じた講義・講演を乗り切る2つの方法

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講義や講演では眠ったことがない僕ことコンパスです。

 

眠ったことはないですが、話半分に聞いてしまうことはあります。

どんな時かというと「つまらない」と思ったとき。

 

僕は「つまらない」と感じても、講義中に「寝ること」や「内職をすること」が苦手です。

寝るってなんか話している方に申し訳ないというか、失礼というか...

(話半分に聞くのも失礼ですが)

内職に関しては、全然集中できないからやりません。

 

でも、講義・講演を受けている時間をぼーっとして無駄にしたくないですよね。

なので、どうしても「つまらない」と感じたときは2つの方法で乗り切っています!

なぜ「つまらないのか」を考える、分析する

「つまらない」と感じたときは

講演を見ながら、聞きながら「何が原因なのか」を考え、分析します。

 

たとえば

・自分の興味にそぐわない話題だからか?

・先生、講演者の黒板・発表スライドがわかりづらい、声が聞き取りづらいのからか?

・自分の知識が追いつかずに、全く理解できていないからか?

・既に知っていることばかりで、得るものがないからか?

 

こういった「つまらない」と感じる原因を考えながら話を聞くことで

・自分はどんなことに興味を持てるのか、持てないのかを客観的に見れる

・自分が発表する立場になったときの反面教師にできる

・自分に足りない知識や理解力の有無を把握することができる

 

より深く考えて、分析することで

「つまらない」と感じていた時間も自分に役立つものを得られる時間になりますね!

自分会議を開く

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もう話が頭に入ってこない!早く時間が過ぎて欲しい!と思うことは誰でもあると思います。

でも、時計をちらちら見ても全然時間は進んでくれない。

もう5分おきくらいに時計を見てしまっているみたいな。

 

そんなときは、自分の頭の中で「議題」を出して「会議」を開く!

・普段はそんなに深く考えないことを煮詰めたり。

・講義、講演が終わったら何をしようか、次の予定を組んだり。

・今日の夕ご飯は何にしようか真面目に考えたり。

・講演で流れたワードについて思いを馳せたり。

・将来について、仕事について、悩みについて...etc.について自分と対話したり。

 

「議題」は何でも良いです。

ぱっと頭に思い浮かんだことを自分の心の声で自問自答することが大切です。

自分の頭(心)の中で対話することで、考えが整理されることも多々あります。

なによりも、時間があっという間に過ぎるかつ考える力を養える!

 

僕は最近、「ブログ何書くか」とか「実験どう進めていくか」とか考えています。

良い案が浮かんだら、こっそりスマホにメモしています。

 

考え事をしているとよく声に出してしまう方は注意しましょう。

おわりに

どうしても「つまらない」と感じたときはお試しあれ!

無駄になろうとしていた時間を自分の有意義な時間に変えていきましょう。

 

ではでは。