「こたつ寝」したら、体調不良になったから気をつけて

2日連続こたつで寝て、絶賛体調不良の僕ことコンパスです。

自分でこたつで寝ないようにね!と書いておきながら、寝てしまいました...

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 ちなみに、うたた寝ではなくてガチ寝です。

準備した物

敷き布団の代わりにリクライニング座椅子

薄い毛布2枚+こたつ布団

低反発まくら

こたつのスイッチはOFF

 

なんで寝ようかと思ったかというと「こたつで寝れたら、布団に行かなくて楽じゃないか!」と思ったから。

完全にダメな人間です。(笑)

 

完璧な布陣だと思いましたが、結果としては体調が悪い疲れがとれてない。

楽をしようとしたそれ相応の代償ということです。

 

以下、こたつで寝たらどんなことが体に起こったか。(個人差あり)

喉と目の渇き(乾き)が半端ない

起きた瞬間、喉の渇きを覚えました。

こたつスイッチOFFにしていても、どうやら喉は渇くようです。

汗とか知らないうちに書いているのかも。

あと寝る前までこたつに入っていたわけですが、水分補給を忘れていました。

 

僕はもともとドライアイであるのも原因かもしれませんが

布団で寝たときよりも目が乾いて開けられない感じがひどかったです。

一日中、軽い頭痛がするくらいには目が疲れていました。

 

こたつスイッチONしていたら、絶対に脱水症状になってました。

気をつけましょう。

疲労感が凄い

主な原因は座椅子にあると考えます。

もともと、座椅子は寝るためのものではないので寝るための敷布団の代わりにするにはあまりにも堅すぎる。

下からの反発が大きいため、腰や肩を痛めてしまいました。

 

もう一つは、寝返りのしづらさがあると思います。

体の半分はこたつに入っているため、寝返りは打ちにくく体勢が変えられなくなっています。

自由に寝返りを打てないストレスが疲れになっているのではないでしょうか。

熟睡できてないのが実感できました。

 

疲れを引きずったまま、一日過ごすのはつらいものです...

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体が冷え切っている

毛布2枚にこたつ布団かけていれば余裕でしょ!っと思っていた時期が僕にもありました。(現実は違った。)

 

こたつで寝たとき、すべての布団が体にしっかりと掛かっているのは、上半身のみ。

下半身側はこたつ机分の空間があり、そこから体温が逃げていくため保温されずにだんだん冷えてしまいます。

 

布団で寝る場合は全身に布団が覆い被さっており熱が逃げにくいため、布団の中は保温されています。

起きて体が冷え切っていたので、学校に行くまでずっと震えていました。

 

体を冷やしてしまったら温かい飲み物で温まりましょう。

おわりに

たとえ睡魔に負けそうになっても、布団に行くのが面倒になっても

こたつで寝るのは絶対にオススメできません!

ちょっと調べたら、脳梗塞心筋梗塞のリスクもあるそうで...(怖い)

 

最後の気力を絞ってでも、布団に入って安眠しましょう!!

 

ではでは。