緊張しやすい性格の人のための3つの生存戦略

どうも、人前に立つのがあまり好きではない恥ずかしがり屋なぼくです。

 

高校まではあまり人前に立って発表する という経験をしてこなかったですが、大学に入ると講義や部活などで人前に立って話す場面が多くなりました。

例えば

・グループ学習での調べた内容の発表

・英語でグループで考えた寸劇をする

・部活のレクリエーション進行役

・研究進捗報告会

・英語論文を読んでその内容発表

・学会で研究発表

エトセトラ...

 

" 人前で発表する " って恥ずかしがり屋からするとかなりハードなんですよね。

緊張して、心臓どきどき、手足が冷え冷え、脇汗ダラダラ

 

そんな緊張しやすい僕ですが、緊張をして失敗するという経験はあまりありません。

それは緊張に対する対策を行い、少しずつ考え方を改めていったからです。

 

結論から言えば、べつに緊張しても失敗しなければ問題ないですよね。

緊張してネガティブになっていくのが一番ダメなケースです。

 

緊張に弱い人って緊張に強い人よりなんだか不利ですよね。発表や面接で。

 

ということで、今回は緊張しやすい人の緊張しやすい人のための緊張しやすい人による3つの生存戦略を紹介です!!参考になればと!

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練習で" 自信 "をつければ過剰な緊張はしない 

過剰に緊張する原因の一つは" 自信の無さ "にあると思います。

失敗したらどうしよう、セリフ忘れたらどうしよう、笑われたらどうしよう...

その "どうしよう "が積み重なって過剰な緊張をして、その緊張が失敗を招いてしまうというメカニズム。

 

それなら、始点の" どうしよう "をなるべく取り除くのがベターな解決法になりますよね。

 

本番前まで自分が満足するまでひたすら練習を重ねて自信を付けていく。

1人で本番の形式通りに何度も練習するのも良し。友人や身内の前で発表練習するのも良し。

とにかく「これでもう大丈夫!」と自信をつけることが大事です。

 

僕は学会発表の練習の時に、

家で一人発表をして話す内容の流れを何度も確認して、反射的に言葉が出るまで練習しました。

また、学会前週には研究室内で先生や学生の前で発表し、質問に受け応えする機会もあったので本番は自信をもてました。

 

過剰な緊張は" 自信  "を持つことで弱まります。

緊張することに対して日常的な訓練を意識して" 慣れる"

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緊張をするときというのは "いつもと違うことをする" ときではないでしょうか。

普段から人前に立たない、話したことがない人はいざという時にしか人前で話さないから緊張してしまいます。

 

大学3年生まであまり人前に立って話すことがなかった僕ですが、研究室に入ると毎週のように研究進捗報告会がありました。

報告会では、どんな実験をしたか・どんな結果が得られたか・実験計画や実験の原理などについて、教授と研究室生の前で話します。

人前で話すのが苦手でしたから、僕は毎回心臓をドキドキさせて、冷や汗かきながら話していました。(声もかすかに震えてたかも笑)

 

ですが毎週行っていたので、しだいに進捗報告会で話すのに慣れていき、教授からの不意な質問にも落ち着いて答えられるようになりました。

卒論発表では、毎週の報告会による" 慣れ"と" 練習 "の甲斐もありハキハキと発表が出来ました。(ちなみに5位/60人で表彰もされました。)

 

長くなりましたが、

緊張してしまう場面と同じあるいは似た場面を何度も経験する事によって人は" 慣れます "。

 

いつも緊張してしまう場面は「いつなのか」を考え、その場面に自ら身を投じて訓練するのも緊張対策になるでしょう。

" 緊張している=本気で頑張ろうとしている "と考える

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 これは「本気になればすべてが変わる ~生きる技術をみがく70のヒント~ 松岡修造」に書かれているアドバイスです。

 

松岡修造といえば「熱血・パワフル・元気・一生懸命」なイメージを抱きやすく、緊張とは無縁の人とも思われるのではないでしょうか。

しかし本人曰く、テレビ番組や講演会、テニスの試合ではかなりの緊張をしており手が冷たくなり震えてしまうこともあるそうです。

 

そんな様々な場面で緊張をしている彼ですが、がちがちに緊張している様子を見たことがありません。

むしろ、" 松岡修造らしさ "をどんな場面でも100%出して活躍しているように思えます。常に全力全身全霊って感じです。

 

その理由は彼の" 考え方 "にありました。

大事なところで緊張するのは、「自分の気持ちを伝えたい」「この試合に絶対に勝ちたい」と思っているから。「どうでもいいや」と思っていたら緊張なんてしません。

 「俺はいま、本気で頑張ろうとしている。すごいぞ!」と、褒めるくらいで良いのです。

 さすがは松岡修造。熱い。

 

この考え方はとても参考になったので、僕も就活時に面接前に緊張してしまっているときは「俺はいま、本気で頑張ろうとしている。すごいぞ!」と心の中で唱えていました。そうすると、自然と怖くはなくなって良い緊張感に変わっていきました。

(面接の結果はどうあれ)多くの面接で自分の伝いたいことを100%伝えることができました。

 

また、彼はこうも書いています。

人前で緊張するのは自然な反応

そう、「緊張する」こと自体は全く悪いことではないのです。

だから、緊張しやすいことが自分の弱点とマイナスに考える必要もないでしょう。

 

緊張していることを自覚したら、自分の本気に向き合えているということです。

自分を褒めてあげましょう。

 おわりに

緊張する場面というのは生きているうちに何度も何度でも訪れると思います。

そのときに、前もってどう対策するか・緊張に対してどう向き合うかが成功につながるのではないでしょうか。

 

緊張することは悪いことではありません!むしろ、素晴らしいこと!

自身を持って、自分の持てる100%のパフォーマンスを見せてやりましょう!

 

ではでは。