毎日数PVでも半年間ブログを続けられた方法

ブログ6ヶ月目を通過して運営方針を少し練り直した僕こと " コンパス "です。

半年間の日PV数は0~10PVと少なかったのですが半年間僕は続けてくることができました。

" 何故PVが少なかったのか "などの考察は以下の記事で紹介しました。

myamore.hatenablog.com

記事数は比較的少ないものの、書いたものが読まれていない状況はなんとも悲しいものがありますよね。

 

よく言われているのが「ブログ始めて9割の人がすぐやめてしまっている」と。

僕は一度、1ヶ月ほどでブログを挫折した経験がありますが、

今となってはブログは" 続けないと意味がない "と思っています。

途中で辞めて、諦めてしまったら全てが無駄になってしまいます。

今回は毎日数PVだとしても心が折れずにブログを続けてきた方法を書いていきます。

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人との差を気にしない

Twitterのタイムラインを見てると色んな方のブログ・運営報告が目にとまります。

となりの芝生が青く見えるどころか、生い茂ってジャングルに見えてしまいますよね。

 

あの人は

「毎日更新して凄いのに自分は途切れ途切れだ…」

「同じ頃に始めたはずなのにもうPV数があんなにもある…」

「自分と違って素敵なレイアウトに読みやすい文章だ...」

少なからず僕も考えてしまうことはありますが、すぐに気分を切り替えます。

 

目標となる人に対抗心を燃やして頑張れるのであればいいですが…

萎えてしまうなら、人と自分を比較しないようにしましょう。

 

そもそもブログは競うものでもないでしょう。

マイペースでいいんです。

根拠のない期待を持たない

" 自分なりに良くできたと思う記事 "を投稿しても、大きな見返りを期待しないで続けてきました。

人間は「過剰に期待をするから失望するし、勝算もなく希望を持つから絶望する」と考えています。

 

期待をするな。というわけではなく

" 勝算もなく " " 根拠もなく " 期待をしない方がいい。ということです。

宝くじを買ったとき、ビンゴをしているとき

” 絶対に当たる " 根拠もなければ勝算もないから、そこそこの期待しかしませんよね。

 

短時間でPV数が上がったり、お金を稼げたりすることはないとは言いませんが、

そんなことに期待して1度、1ヶ月でブログを辞めた僕がいます。

 

期待するのもほどほどにってことです。

上手くことが運べば喜べばいいし、上手くいかなかったのならを原因を分析すればいいと今は思います。

" ブログ "との距離を置かない

月に3記事ほどしか書かないときもありましたが、ブログとの距離は離れないようにしていました。

どういうことかというと、

はてなブックマークやTwitterを使って、他の人のブログはよく読むようにしていました。

 

人は距離(繋がり)が離れて、興味が薄れると物事をやめてしまいます。

記事は書かずとも " ブログ "というものと繋がっていることで自然消滅(いつのまにか辞めていた)はありませんでした。

毎日、他の人のブログを読んでいると自分も書きたくなってくるし、ネタや文章の書き方も参考になります。

 

たとえ記事の更新頻度が遅くても、ブログのある生活をする(読む、ネタだけでも考える)

これが一番大事かもしれないですね。