僕がガンプラ作るの好きだったことを思い出した!【自分が本当に好きなことを探すヒント?】

今回は、昔に熱中していたことって一度やめてもまた再燃するときあるよね。

昔好きだったことを思い出す = 自分が本当に好きなことを見つけるヒントになるのでは?

ってお話です。

 

家電を見るために電気屋に出かけたとき、おもちゃコーナーにも足を運びました。

ゲームソフトを見て、フィギュアコーナーを見て、そしてガンプラコーナーにたどり着く。

もう久々に、2~3年ぶりくらいにガンプラコーナに足を運びました。

新しい商品から懐かしい商品まで、そこそこのいい品揃え!

 

積まれているガンプラを見ているうちに思い出したんです。

「そういえば昔、ガンプラ作るのめっちゃ楽しかったなー。熱中していたなー。」

さかのぼること、小学生時代

もともと、父がガンダムが大好きでプラモデルを作っていたのが始まりでした。

始めは父が作ったガンプラを触らせてもらい、動かして遊んでいました。

 

ガンダムのゲームやアニメを一緒に見るようになってから、

自分でもプラモデルを作りたい!ってなって父に買ってもらい、一緒に作った覚えがあります。

 

ガンプラは小学生でも作れる難易度、パーツ数だったので少しずつ自分一人でも作れるようになっていきました。

(当時はガンダムSEEDが放送されていたような気がします)

 

アニメで見ているロボットを自分が作って、自分の手元に存在していることに感動した小学生時代でした。

思えば、僕の「ものづくりの喜び」の原点はここにありました。

(のちに「ものづくり」を軸に就活をする)

塗装に挑戦した中学生時代

小学生時代は素組みとシールで満足していましたが、

いつの間にか素組みでは満足できず、塗装・墨入れや合わせ目消しを父から教わるようになっていました。

(素組みとは:説明書通りに組んだままの状態。無改造、無接着、無塗装のもの)

 

始めて全塗装に挑戦したのは、「ガンダムMk.Ⅱ」でした。

愛着があり、今でも実家に飾っている作品です。

一生懸命に大事に作っただけに、今になっても色あせていません!

 

箱に入っているまではどこにでもあるガンプラ。

しかし、自分で作って塗装した瞬間からそれは世界に一つだけのガンプラになると思っていました!

いまでもそう思っている。

改造に手を出した大学生時代

高校時代は部活や勉強もあったので、全塗装よりも簡単な部分塗装に力を入れて作っていました。

受験を控えてからは、ガンプラから離れてしまいました。

 

そして、大学時代...あれは2013年

アニメ「ガンダムビルドファイターズ」を見て、改造に目覚めました。

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本アニメは通常の機動戦士ガンダムとは異なり、

ガンダムのプラモデルを動かして闘う競技「ガンプラバトル」をテーマとした作品で、少年達が切磋琢磨しあう熱い作品です。

 

アニメに登場してくるロボットは、従来のガンダムシリーズに出てくる改造機となっており、登場人物達の思い思いの改造がなされています。

 

それが、めちゃくちゃかっこいいのなんの。ロマンがあふれるのなんので。

自分もオリジナルガンプラ作りたいと思っちゃった訳です。 

それで作った訳ですよ!

 

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確か、1ヶ月くらいかけて作り込みました笑

 

本当に、世界に一つだけのガンプラです。

時間はかかったけど、凄く楽しくて達成感も喜びも凄かった!

このころが創ることの楽しさを一番味わっていたなと今となっては思います。

 

そんなガンプラに熱中していた僕でしたが高校時代に続き、またもブランクがあきます。

大学生時代後半は、時間と金銭的余裕のなさも相まって、ガンプラ熱がどんどん冷めていきました...(一番大きかったのは金銭的余裕がなかったこと)

そして、現在

2~3年のブランクを経て、またガンプラを創りたい気持ちがふつふつと沸いてきました。

社会人になって、金銭的余裕が見えてきたからでしょう!

 

大学時代よりも、もっと綺麗にそして繊細に作っていきたいなと思っています。

1日にかけられる時間がない分、じっくりと時間をかけて良い作品を満足いく作品を創りたいです!

 

ブランクはあるものの、小学生時代からの続けている趣味です。

これぞ、僕が本当に好きなことなのではないでしょうか。

(そうか、きっと僕は「ものづくりが好き」だったんだ。思い出せて良かった!)

 

今後、作ったガンプラを記事にすることもあると思います。

そのときは是非、見てやってください笑

 

ではでは。