仕事や満員電車の疲れをランニングで吹っ飛ばす!

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週に1度はランニングをすると決めている僕こと " コンパス "です。

 

みなさん、走るのは好きですか?嫌いですか? 得意ですか?苦手ですか?

僕は苦手だけど好きです!

" 体力 "や" 足の速さ " に自信はありませんが、走ること(体を動かすこと)は好きなんです。

 

走っていると頭も体もスッキリ爽快になるんですよ!

体を動かしていると頭が空っぽにできて

小さな悩みやストレスが吹き飛んだり、ふと良いアイデアが浮かんできたりします。

 

それを一番実感したのが、4月の新入社員研修。

慣れない環境・初めての満員電車・関わる人が入れ替わり立ち替わり・偉い人と話す緊張 etc...

 

いやー特にストレスを感じたのは満員電車です。

人がすし詰め状態なだけでストレスなのに、変な体勢のまま立ちっぱなしですよ。

身体が凝り固まって、ひどく疲れました。

 

そして、僕は考えました。

そうだ、" 疲れた"からこそ" ランニング "しよう

 

僕は疲労感には2種類あると考えています。

 

1つは" ぐったりとした気持ちの悪い " 疲労

満員電車、仕事、嫌なプレゼンテーションのあと、過度な緊張状態が続いたとき

などに残る疲労感です。

これは翌日、翌々日まで身体に残っている粘りっこい疲れ。

筋肉痛でもないのに身体が重い。ついでに、心も重いやつです。

精神的な疲れ。悪い疲労感ですね。

もう一つは" スッキリした達成感のある" 疲労

マラソン大会のあと、登山で頂上に着いたとき、水泳した後などに感じる疲労感です。

これは筋肉痛を伴うものの、あとに残りにくい疲れ。

身体がほぐされて身体が軽い!ついでに、ストレスも解消されている!

身体的な疲れ。良い疲労感です。

 

そして、人が感じる疲労は上書き保存ができる!!

 

仕事や満員電車で" 気持ち悪い疲労 " を感じても

そのあとに" 気持ちの良い疲労 " を身体にかければ、その日の疲れは気持ちの良い疲労に上書きされます。

一日を良い気持ちで終えることができます。身体的な疲れで睡眠の質も上がります。

 

それを手っ取り早くできるのがランニングです!

シューズと運動着さえあれば、あとは外に出て走るだけで良いのです。

僕がいつも使っているランニング用アプリ

ランニングしよう!と思ったとき

「ただ走るのはモチベーションが上がらないなー。」

「自分がどのぐらい走ったか記録したい!」

って方は多いと思います。僕もそうでした。

 

特にランニングを習慣化するにはモチベーションの維持が大事ですよね。

そこで、おすすめしたいのがスマートフォンのランニングアプリです。

僕が使っているのは" Runkeeper "です!基本無料です。

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下の写真にはランニング時のスマホの画面を示します。

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ランニング中にはこのアプリを使って

現在地と地図、走った距離・時間とペース、1キロ当たりのペースをそれぞれ確認することができます。

そして、5分ごとに(設定による)走った距離とペースを音声で伝えてくれます!

 

次に、走り終わったあとに確認できる画面の例を下に2枚示します。

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自分がどんなコース何キロ走ったかが確認できます!

さらに、1キロを何分ペースで走っているかの平均と消費カロリーも見ることができます。

僕は10kmを60分程度かかるのでそこまで足が速いほうではありませんが笑

10 km走った達成感や気持ちよさは大好きです!

 

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 さらに、このアプリでは上の写真のように

・ランニング全体での自分の走るペースがどのように変化しているか

・平坦の距離だけでなく、坂をどのくらいの距離(高さ)登ったか

を知ることができます!!

 

走り終わったあとに

「こんなに走ったのか!」「こんなに登ったのか!」と達成感に浸れます。

達成感があると次へのやる気も出ますよね!

 

このアプリはオススメです!!

おわりに

会社や満員電車、その他で疲れが溜まっている人はランニングがオススメです!

走るのに抵抗がある方はウォーキングやジョギングなど短い距離から自分のペースで始めてみるのもありです!

 

軽い運動するだけでも結構違うもんですよ!

 

運動したあとはお風呂に入って寝れば、最高の一日で終わることができます。

疲れを残さず、心身ともに健康に生きていきましょう!

 

ではでは。