幸せ とはなんなのか?考えてみよう

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" 幸せ "ってなんだろうと思う僕こと" コンパス "です。

" 幸せ "ってなんだと思いますか?

お金を持っていること? 健康であること? 安全な場所に住んでいること?

おしゃれな服を着ていること? 美味しいものを食べれること?将来を誓う人がいること?

安定した職に就くこと? 良好な人間関係をもつこと? 気が置けない友人がいること?

認められること? 社会に貢献すること?

などなどなど

 

上に挙げたことは大概、" 幸せ "と言われることではないでしょうか。

他にも人によっては幸せと感じることは多々あるでしょう。

 

一方で、上の項目で一概に " 幸せ "と感じられないのも現実にはあると思います。

幸せを感じないというよりは、満足ならないと言った方がいいかもしれません。

 

僕なんて学生時代はあまり自由にお金が使えなかったから、「お金があれば幸せ」と考えていましたが

いざ、社会人になってお給料をもらったときに「嬉しいけど、なんか違うな」と思いました。

他にも、美味しいものをたべても、ひとときの満足でしかありません。

安定した職に就いていても、安定的に時間をとられるので微妙なところです。

 

僕が強欲なだけかもしれませんね笑

でも、端から見たら幸せでも自分では満足してないことってありませんか?

" 幸せ "とは" 満足しているか否か "です。しかも、かなり主観的な。

 

主観的なものであればあるほど、一概に言うのはなかなか難しいですよね。

しかし、幸せとはなんなのかを知らずして幸せになることは難しいかもしれない。

" 幸せ "を一概に言うのであれば

心と体が一致しているとき・理想と現実が重なっているとき

なのではないでしょうか。

 

「心と体の一致」とは" 自分の思い " と" 実際の行動 " が一致しているということです。

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例)旅行に行きたいけど仕事が忙しくて行けない

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例)旅行に行きたいと思い、好きな人と旅行する

 

やりたいことをできないとき、やりたくないことをやっているときほど苦痛ですよね。

逆に、心のままに行動しているときは幸せを感じられます。

何がしたいのか心に問いかける ⇒ それを行動に移すことが幸せへ第1歩です。

 

 自分の理想像と現実の自分の状態が近いと幸せも大きく感じられます。

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理想と現実が、かけ離れていると幸せを感じることはできません。

逆に、「こんなはずじゃ...」と落ち込むことも。

自分の理想が現実に起きているとき、夢見たことが叶っているとき幸せは見えてきます。

 

理想を小さくにすれば、現実と重なりやすくはなりますが

果たしてそれは本当の幸せとできるのでしょうか?答えは否です。

 

心のままに理想をもって、それを現実にするにはどうすれば良いかを考えていきたいですね。

 

自分にとっての幸せは何か?どうすれば幸せになれるか?を自分に問い続けていけば、幸せは見えてくるかもしれない。

やはり一番は、心のままに生きることだと今は考えています。

 

ではでは。