一人暮らしの部屋を綺麗に保つ意識の「き・ほ・ん」

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一人暮らしって部屋を片付けるの、面倒くさいですよね。

わかります。

 

でも、部屋が散らかっていると気分も滅入りますし、作業も集中できませんよね。

大事な物を無くしたり、必要な物を探し回るのに時間を掛けたり、

急な来客に焦って掃除するハメにもなりますし、快適な生活もしづらくなっていきます。

 

散らかっている部屋にはデメリットしかありません。

部屋を綺麗に保つも保たないもあなた次第です。

 

できることなら、快適な空間で毎日過ごしたいですよね。

ということで、今回は「き・ほ・ん」になぞらえて、部屋を綺麗に保つ意識を考えていきましょう!

きほんの" き ":決まった場所にものを置く

部屋が汚く見えるのは、ものが乱雑に置かれているからです。

 

リュックや服、雑誌などを床に置きっぱなしにしてませんか?

机の上に本やペン、ゲーム機にお菓子、いろんなものを適当においてませんか?

机やこたつ周りに物が集中していませんか?

鍵や財布、必要な物をすぐに見つけて取り出すことができますか?

 

1つでも「ぎくっ!」とした方は、今すぐ 物の定位置化 "をしましょう。

この" 物の定位置化 "は、生産工場や研究室、会社のオフィスでも強く意識されていることが多いです。

特に、工場や研究室では乱雑に工具や材料が置かれてしまっては「必要なときに見つからない」問題が起こるリスクがありますから。

作業効率を考えても、物が決まった場所に置いてある方が断然良いですし。

 

定位置化は、ものを無くすリスクの低下・探す時間の削減・気持ちの良い空間の提供

に役立ちます!

私が意識している一例

・洗濯物は脱衣所に集める、選択後はたたんでクローゼットへ

・読み終わった本は本棚へ。読みかけの本は机の端に置いておく

・フィギアやコレクションは専用のスペースを確保

・鞄はリュックサックは部屋の端の壁に掛ける

・コード類、充電器、イヤホンなどをひとまとめにして棚にしまう

・机に置いていいものを決める

・ノートや資料はファイルボックスにしまう/取り出す

・毎日身につける時計財布を定位置に必ず置く

きほんの" ほ ":ほったらかしにしない

物の定位置を自分で決めたら、

さっそく整理整頓、置いていきましょう。

決めるだけではダメですよ。しっかり、実践することが大切です。

 

そして、3日後、10日後と時間が経ったときにもほったらかしにしないことです。

 

・机にからのコップやペットボトルが置きっぱなし

・机や床にノートや本が積み重なっている

・使った物がそのまま床に、適当に置かれている

などなど

それに気づいた瞬間、体を動かして片付けましょう。

 

「あとで、片付ければいいや」はなしです。

「あとで、やろう」は8割方あとでやることはなく、部屋は散らかっていきます...

きほんの" ん ":「ん~快適!」の感覚を忘れない

部屋を片付けた後って達成感、開放感があって気持ちが良いものですよね!

身の回りが綺麗に整理整頓されて快適になりましたよね?

 

その" 快適さ "を忘れないでください。

できるだけ快適さが失われないように、保てるように意識してください。

 

ちょっとでも、自分の部屋に不快さを感じ始めたら

・定位置に物を片付ける

・気づいた瞬間に片付ける

この2つの簡単な意識を持つことができれば、綺麗な部屋を保てることでしょう。

 

部屋を綺麗に保つも保たないもあなた次第!