「夏の終わり」を感じる出来事

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8月も終わって、少しずつですが過ごしやすい気候になってきましたね。

まだまだ関東は残暑もあるなかですが、 " 夏の終わり "を確実に感じています。

 

今回は、" 夏の終わり "を感じる出来事をいくつか紹介します。

そして、一緒に " 秋の訪れ "を感じてもらえれば嬉しいです!

朝、夜の涼しい空気

朝から蒸し暑く、夜になってももわっと暑い気候が徐々に薄れていくことに気づきます。

 

朝の空気は湿度も低く澄んだ美味しい空気、つい深呼吸をしてしまいたくなる。

夜の空気はひんやりとして、お昼に頑張った体をクールダウンさせてくれる涼しさ。

 

エアコンの人工的な涼しさとは違う、自然な涼しさ。

あまりの過ごしやすさに " 秋の訪れ "を感じます。

空が高い

ふと、空を見てみると" 空が高いこと "に気づきます。

夏らしいもくもくとした大きな入道雲・積乱雲がありません。

ぎらぎらとした陽射しもなく、空を見上げても目が痛くないでしょう。

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涼しく澄んだ空にあるのは、巻雲・巻積雲・うろこ雲・いわし雲・さば雲

どの雲も夏にできる雲よりも標高の高い位置で発生する雲のために、" 空が高く "見えます。

 

ふとしたときに、空を眺めてみてください。

" 秋の訪れ "を感じるでしょう。

虫の音の変化

いつのまにか、忙しなく鳴くセミの鳴き声や夕方を知らせるヒグラシの鳴き声がいなくなっています。

意識をしたときには、もう聞こえてきません。

 

ぴたっとその日からセミたちが居なくなるはずもないのに

ふと気がついた時には、セミやヒグラシの声が聞こえてこない。ほんとに不思議です。

 

そして、耳を澄ましてみると違う虫の音が聞こえてくるでしょう。

それは、スズムシコオロギの鳴き声です。

セミの鳴き声よりも甲高い。しかし、どこか落ち着いた凜とした音色です。

 

セミが" 大合唱 "というのなら、スズムシやコオロギは" オーケストラ "

聞いていて心地よくなってきますね。

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夜、窓を開けて耳を澄ましてみてください。

涼しさとともに凜とした虫の音から" 秋の訪れ "を感じられるでしょう。

コンビニのおでん

コンビニに行くとレジの前で「おでん」が売られていることに気づく。

「いや、まだおでんには時期早くないか笑」と思いつつも、気になってしまう。

 

レジの前に立つ。

おでんのだしの香りが、私の食欲を刺激する。

 

この香りに懐かしさを感じてしまうのは何故だろうか?

それはおでん通じて、1年前の秋や冬を思い出すからではないだろうか。

 

もうそろそろ夏も終わりか...と思わせてくれる。

温かな食べ物が "秋の訪れ "を感じさせてくれます。

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夏アニメの最終回

ここにきて、雰囲気というか風流な感じを台無しにするかもしれないが

" 夏アニメの最終回 "を意識し始めると夏の終わりを感じぜずには居られない。

特に、青春アニメや部活アニメの最終回は、夏の終わり感がはんぱない。

 

1クール12~13話のアニメであれば、10話くらいから" 夏の終わり "を感じ始める。

というか、夏アニメが終わるのが9月末なので、もうすっかり秋である。

 

「秋アニメはなにがあるんだろうか」とか思い始めたら、もう夏の終わりである。

秋アニメをチェックし始めたら、もう" 秋の訪れ "ではなかろうか。

あなたは、どんなことで" 夏の終わり "を感じますか?

残暑もありますが、そろそろ本格的に夏の終わりが近づいています。

 

今回は僕が " 夏の終わり "を感じるものごとを紹介してきました。

" 夏の終わり "は少し寂しいですが、" 秋の訪れ "は嬉しくもあります。

秋は過ごしやすいし、秋の味覚は美味しいし、外出・運動するにも最適な季節。

 

秋の味覚といえば、紫芋味といった秋限定のお菓子が発売去れ始めるのをみるても "夏の終わり "を感じますね。

 

あなたは、どんなことで" 夏の終わり "を感じますか?