会社を休む勇気と懺悔の気持ち【今日、会社休みます。】

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人生はじめての仮病?で会社を休んでしまいました。

(メンタル不調による休暇なので仮病ではないですかね...)

ちょっとした後悔もありますが、結果的に休んで良かったとも思っています。

 

今回は、そんな会社を休んだことへの" 懺悔 "" 休む勇気 "も必要だなというお話です。

休日の夜

寝床に付いた僕は布団の中で悶々と「会社に行きたくないなぁ」と考えていた。

まぁ、毎週休み明け恒例のようにこんなことは思うのだけど、今回はいつもよりもその思いは強かった。

 

つまらないと感じている仕事・近々、自分の嫌いな飲み会があること

8時間の拘束をされること・人の多い事務所に出勤しないといけないこと

あれやこれやとマイナス思考が止まらない。

 

いつもより寝付くことができずに、ちょっとした動悸手足のけだるさを感じていた。

 

そんな体のちょっとした異常も寝て起きて治るだろうと思いながら、

いつの間にか眠りについていた。

次の日の朝

僕は朝はあまり強くない方ではあるが、寝坊はしたことがない。

起きなければならない時間(デッドライン)の1時間前くらいから目覚まし(スヌーズ)を掛けて対策をしている。

 

重たい目を開いて、テレビをとりあえずつける。

顔を洗って、歯を磨いて、髭を剃る。

 

会社に行きたくないという思いが頭にまとわりついてしょうがない。

準備する時間も不思議と長くかかった。

 

やっと席に着き、菓子パンをかじるながらテレビをぼーっと眺める。

いつもは、朝食が終わってすぐにスーツに着替えるのだが今日は違った。

 

「会社に行きたくない」「休んでしまおうか」という思いを押さえ切れなかった。

いつもだったら、なんとか踏ん張って着替えて、玄関を開けて、会社にいく。

今日はそれができなかった。

 

別に風邪を引いているわけではないのだけど、体が重い・気分がだるい・動悸がする

このまま出社しても何も手に付かない気さえした。

 

なんとか自分を奮い立たせようとしても力が入らない。気力が出ない。

気だるさが僕の邪魔をする。

 

「このまま、本当に会社を休んでしまおうか...?」と頭をよぎる。

 

ズル休みにはならないだろうか。

ここで休んで、次の日からはちゃんと出勤できるだろうか

誰かに迷惑を掛けないだろうか

 

 

 

葛藤と不安

 

 

 

そして、僕は決めた。

沈みきった気持ちと少し震える手で電話を掛けることにしたのだ。

 

「すみません。今日は具合悪いので会社やすみます。」

 

こういった、気分の悪さで会社ないし学校、共同体を休むことは初めてだった。

仮病?の罪悪感もある一方で、安堵感もあった。

 

ここで" 休む "という決断をしていなかったら、

一週間ずっと憂鬱な毎日を過ごすことになるかもしれない。

仕事に支障をきたしていたかもしれないし、結局途中で体調(メンタル)を崩していたかもしれない。

 

我がままはよろしくないが、程度をみて自分の心に正直に従うことも大事なのかもしれない。

ずっと我慢して無理をしていると、どこかで心が折れてしまう。

今日はゆっくり休んだおかげで、だいぶメンタルが回復しました。

 

 

どうしても会社に行きたくないとき、どうしても疲れ切ってしまったとき

どうしても気分が乗らないとき、どうしても悲しく暗い気持ちのとき

 

そんなときは無理せずに、ゆっくり休もう。